ロットを双方向に追跡
ロット番号を検索すれば、それを受け取ったすべての顧客、出荷されたすべての受注、そして入荷元の仕入先納品まで確認できます。表計算ソフトを開かずに、川上へ1段階、川下へ1段階。回収が発生しても、連絡先の一覧は検索するだけで得られ、週末をつぶす作業にはなりません。
消費期限とFEFOピッキング
すべての品目が期限日と入荷日を保持するため、在庫は自動的に期限の早い順に並びます。担当者は確認しなくても正しいバッチをピッキングでき、期限が近づいている在庫も、まだ販売できるうちに把握できます。
TELESTO | 食品トレーサビリティとロット管理
主な機能
ロット・バッチコード
入荷時または製造時にロットコードを割り当てると、そのコードがすべての在庫移動、注文、ロケーションを通じて追跡されます。
数分でリコール対応
ロットコードを1件検索するだけで、出荷先、数量、出荷日を含む完全な流通リストを確認できます。
監査に通用する記録
バッチ、期限が近い在庫、滞留品、在庫移動の印刷可能なレポートを、日付と数量をそのまま残して出力します。
複数拠点
厨房、冷蔵倉庫、倉庫の間で在庫を個別またはロット単位で移動し、ロット履歴もそのまま引き継ぎます。
仕入先と発注
入荷場でもスマートフォンから発注や仕入先を絞り込み、各納品を入荷したロットに紐付けられます。
電波がなくても使える
冷蔵倉庫やバックヤードは wifi が届かない場所です。Telesto は記録を続け、電波の届く場所に戻ると同期します。
取引先はすでに求めています
大手小売業者は2025年から仕入先にロット単位のトレーサビリティを義務付けており、対応していない納品にはチャージバックが課されています。FDAの食品トレーサビリティ規則(FSMA 204)は2028年7月20日に適用されます。どちらが先に適用されるにせよ、求められることは同じです。ロット番号を把握し、記録を提示できるようにしておくことです。
食品メーカーがTelestoを選ぶ理由

中小規模の食品製造会社である当社は、生産在庫の管理と、どのロットを先に出庫すべきかの判断に大きな課題を抱えていました。自社でシステムを構築しようと試みたこともありますが、2年経っても期待に応えるものにはならず、そのときにTelestoに出会いました。ロット追跡機能のおかげで在庫を効果的に管理でき、サポートチームの対応も非常に迅速です。このアプリを100%自信を持っておすすめします。